A 公庫廃止後、住宅ローンの返済はどうなる
公庫は平成19年4月に独立行政法人住宅金融支援機構に生まれ変わることになっており、それまでにフラット35をご利用になったお客様とのご契約内容もそのまま住宅金融支援機構に引き継がれます。
融資金利や返済期間などの融資条件が変わることはありませんので、安心してご利用いただけます。
B 収入を合算して申込みできますか?
フラット35は次の全ての要件にあてはまれば収入を合算して申し込むことができます。
1. 収入合算できる方
・申込本人の直系親族、配偶者、婚約者または内縁関係にある方
・1名に限ります
・借入申込時の年齢が70歳未満である方
・申込本人とお申込みされた住宅に同居される方
・連帯債務者となることができる方
C フラット35はいつの時点での金利が適用されますか?
フラット35を利用した場合、金利はいつの金利が適用されるのでしょうか?
通常の金銭契約などでは申込時の金利が適用されるのが一般的だと思います。
フラット35利用の場合は
借入申込時点の金利ではなく、資金実行時点での金利が適用されます。
フラット35金利は申込時ではなく融資実行時点での住宅ローン金利が適用になる事は忘れずに覚えておきましょう!!!
D 元利均等返済と元金均等返済の違いは?
住宅ローンの返済方法には、大きく分けて元金均等と元利均等という2つがあります。
住宅ローンの毎回の返済金額というのは、実は元金部分(実際に借り入れた金額)と利息部分を合算したものです。 元利均等返済と元金均等返済の違いをご参照ください。
E 毎月払いとボーナス時払いの使い分けについて
住宅ローンの返済には毎月1回ずつ返済するという方法がとられます。これが毎月払いです。
またサラリーマンであれば、夏と冬にボーナスでまとまった金額を得ることができますから、ボーナス払いを希望した場合、毎月払いとボーナス時払いの2本立てで住宅ローンを設定することもできます。 毎月払いとボーナス時払いをご参照ください。